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よくある症状の解説

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肩・腕

肩こり

頭や肩が体よりも前に出る姿勢が続いたり、ストレスなどで肩に力が入ってしまうことで、首や肩の筋肉は緊張して硬くなり、血流が悪くなります。これが肩こりの原因で、ひどくなると痛みを伴ってきます。

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長期にわたって慢性化している場合は、肩こり自体がストレスになって体を緊張させ、そこから血流が悪くなり、肩こりが起きるという悪循環になってしまっていることも多く見られます。

腕や手がしびれる

手や腕を支配する神経は、首の後ろから出て鎖骨のすぐ近くを通り、手の指先までつながっています。

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頭や肩が体より前に出る姿勢を長く続けていると、首や鎖骨の下で筋肉が硬くなって神経や血管が圧迫されてしまい、手や腕に痛みやしびれがでることがあります。

長時間のPC作業などデスクワークが多い方、前かがみの姿勢が長くなる方などに多く見られる症状です。

肩があがらなくなった

肩が痛くて腕があがらない場合、中高年の方であれば40肩のケースが考えられます。肩関節の周囲の軟部組織に炎症が起こるのが痛みの原因ですが、炎症は1年程度で自然消失します。

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夜間の痛みが強く、昼間も痛みを気にして腕や肩を動かさなくなりがちな為、筋肉が硬く、血流が悪くなって二次的な痛みが出てきたり、治癒を遅らせることがあります。

40肩以外にも、腱が靭帯に挟まれたり圧迫されることによる痛み、腱の石灰化、炎症、断裂などのケースもあり、対処法は異なってきます。

スポーツによって起こる肘の痛み

ほとんどが肘の酷使によっておこります。特に肘を捻ったり、曲げ伸ばしする動作を繰り返す事によって引き起こされます。

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テニスでは主に肘の外側から、ゴルフでは内側から痛みを発する事が多く、酷くなると肘から手にかけて痛みが広がり、雑巾絞りなど、日常の動作も辛くなります。

手首の痛み

手首の痛みは、その痛む場所によって原因が異なりますが、基本的に同じ動作を繰り返すことにより、神経、関節、軟骨、靭帯に損傷が起こり痛みが生じます。

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軽い物を持つだけで手首が痛んだり、マウスを掴んだり、ドアノブを回すだけで痛みが生じる事もあります。

「使い過ぎによる腱と腱鞘の間の機械的な摩擦による炎症」、すなわち腱鞘炎は、家事をする主婦やPCなどの手作業が多い人に起こったり、出産後や更年期などのホルモンのバランスが崩れた時に起こることが多いと言われています。

炎症を起こしている腱自体は安静にするのが一番です。極力痛みを生じさせる作業を控えるようにしましょう。